昨日はいくらか涼しかったので、反(そ)って捻(ねじ)れて撓(たわ)んで断面が不定形の楓材を製材しました。6,7年前に購入したもので完全に乾いています。
いきなりプレーナーでは刃を痛めますし機械にもよくありませんので、まずは電動鉋で荒削りです。
かまぼこ型にしてゆきます。
水平の墨線を基準にだいたいこんな感じまで。
両端の厚みも数センチ異なってますので、それもなるべく均一になるよう削って、やけに切削屑がおおいなと思っていたら、排気口がつまってました💦
平面がでている適当な板を探して、見つかったのが欅板。これを台にして、楔やら薄板やらで調節して仮想平面をつくって、すべて両面テープで固定です。
楓も硬いので少しずつすこしずつ0.2〜0.3mmくらい、またどうしても台からずれてきてしまうのでそれも調整怠りなく削っていきます。
この削り屑で楓の香りのベーコン作ったらさぞうまかろうと、いつもおもいます。
プレーナーを使うときは狭いのでいつもこんなふうにしています。作業台はサッシ窓のガードにしています。
基準線から1,2mmのところで、まぁねらったとおり。24mm弱の厚さになりました。
もうそれほど反らないとおもいますが、念のためしばらくは押さえ込んでおきます。
涼しいとおもってもやはり六月、汗びっしょりでした。
即、シャワー🚿でスッキリして、気分よく日曜午後、製材を終わったのでありました♪









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