2016年3月10日木曜日

CGC あずきモナカ うまいなぁ

 この製品にハマるというか買い続けて、もうじき1年になる。
いつものスーパーでは夏になると売れ切れ商品だ。

 アイスクリームは定番で購入し続けたという商品は特になかったが、これは連続記録を打ち立てている。
季節に関係なく食べている。

 最初に食指が動いたのは、なつかしい久しぶりに食べたい、だ。
特に特徴はないのだが、飽きがこない。
あずき入りではないただのモナカもあるのだが、なんとなく物足りない。

 CGC のHPを見たが、この商品はのってない。残念、売れ筋ではないようだ。
写真のあずきモナカの断面を見ると、あずきが層になっていてタップリ入っている感じだが、そうなってはいない。



 かといって、誇大写真でもない。あずきの食感は感じれらる。
何より、写真の あずきモナカ の6文字をみてほしい。モナカの3文字より大きいフォントで あずき とある。

味わい豊かな粒あん入りがたくさん入っていることを強調している、がそうなってはいないなぁ。

 なんか書いているうちに主旨が変になってきたのでここで止めよう。
現在は100ml×6個だが、数年前までは一つが110mlだったようだ。製造会社は厳しい状況なのだと思う。
しか〜〜しっ、製造者の蜂屋乳業株式会社 高槻工場様 ここに食べ続けている人間が1人おります。
末永く製造よろしくお願いします。

 こんな風にしても美味しいです。
さいの目状にカットして器に入れ、メープルシロップやチョコレートシロップなどなんでもいいから上からかけてミントの葉などのせれば、デザートのできあがりです。



2016年3月8日火曜日

新山詩織さん「春なのに」You Tubeにアップされていた

 ラジオをつけていると、この時期なので結構、柏原芳恵さんの「春なのに」が流れてくる。
私の頭のなかは当然、先日聞いたばかりの新山詩織さんのそれが怒涛のようにダブってしょうがない。
流れてくるたびに脳みそが揺さぶられるので我慢できずに、誰か録音した人がいるのではないかと思って、ググった。
知らなかったし、驚いたし、うれしかったね。



 「NACK5 おに魂 新山詩織のふたりごと」の今までの内容がほとんどアップされているようだ。
それに、詩織さんの全国での活動がアップされているようで、これまた充実している。
「新山詩織 K's TRANSMISSION DEAR BEATLES 2016後」は49分間すべて録音されていた。



アップされることがわかっても、わたしは勿論今までどおり生でラジオを聴くよ。

 すぐに「春なのに」を録音した。
やはり、すばらしい。

 サビで繰り返す 春なのに の に〜 のところ
そこのところだけ、薄いベルベットのような雲の間から、淡い青空がのぞき
詩織さんの声が、そこだけかすれることなくきれいに伸びる 

悲しい別れがあっても しっかり次をめざして歩んでゆこうと思う 
そこをめざそう 
そんな気持ちになる

記念にもらったひとつのボタンは
青空に捨てるのだ


 作詞作曲は中島みゆきさん
よい詞よい曲、書きますね
検索した右側にズラズラっと関連ファイルが表示される中に
ご本人が歌っているのを見つけました。

 聴いてみた
すごい!
みゆき節でコブシをきかせて、うなっている。
詩織ワールドとは正反対だ
 麦の唄や時代のように
力強く口角泡飛ばし歌っている方がよさそうです。

 放送の中、バカボンさんが感想で
柏原さんの歌だけど、詩織ちゃんの自分の歌みたいだよ
って、言ってましたが
ホントにそうおもう

 派手さとは無縁の詩織さん
このまま、オリジナルは勿論ですが
先輩たちの素晴らしい音楽という財産を大切に
活動してください
素敵な歌 ありがとう 詩織さん



2016年3月7日月曜日

FM NACK5 坂崎幸之助「K’s Transmission」      毎週金曜日21:00〜23:00 を聴く

 今日は3月6日なので一昨日の3月4日金曜日夜、表題の番組を聴きながらベッドに入った。
この番組は話題が豊富でおもしろいし、ゲスト番組もお互いが飾ることなく話が進行して飽きない。(いつぞやは、所ジョージさんをゲストに招いてのお話、面白くて最後まで眠らずに聴いてしまった)

 また、ギターの話や演奏もたくさんあるので、うれしい。
そのまま眠りについてしまうこともあるが、その晩は、Dear Beatlesのメンバー参戦で都内某所から公開反省会であった。

 すると、女性の声がアレッ、詩織さんの声ではありませんか。
ステージで3曲位歌ったみたい。反省会に参加しているおじさんたちは詩織ちゃんのこと褒めてたね。

 ある方は、詩織ちゃんの声が
「最初からエフェクトがかかっているような感じでよかった」と言う。
面白い褒め言葉だな。
私も うん ってうなずくね。

 坂崎さんは詩織ちゃんの演奏はじめの1,2,3の掛け声がでかくてよかったと褒めていた。
元気があっていいじゃありませんかねぇ。
BEATLESネタの話も興味深く面白く聴いた。

 結局最後まで聴いてしまった。





2016年3月6日日曜日

イラクサ 新潮社 2006.3 アリス・マンロー(Alice Munro)著 小竹 由美子 訳 を読む

 図書館から6冊借りてきた時期と2台のコンピューター整備の時期が重なってしまい、なかなか読み進められないでいたが、なんとか一冊目イラクサは読み終えた。



 読了後、気になってAmazonで評判を調べた。あ〜私だけではなかったんだ と少しホッとした。
訳者の小竹由美子氏の日本語訳が私にとって読書を進める障害になっているのだ。
本一冊まるまるすべてがそのようになっており、短編の一つ一つ、3〜5行おきぐらいにその障害が延々と繰り返し、これでもかというぐらいに続く。

 短編一つをなんとかイライラしながら読み終えるとため息ふぅ~がでる。
一冊を読み終えた時は安堵感を覚えた。これが目的かと勘ぐりもした。


 普段これほど大きい障害物があったら、本を閉じる。
話が面白いから、グッとこらえ先を読み進める。読んでは少し休みの繰り返しだ。苦行だ。ここまでのおもいを読者にさせるのは訳者はもちろん、出版社の責任が大きい。
著者は自分の本の日本語訳がこんな形で出版されていることなんかご存じないだろうとおもう。
Alice Munroの世界が台無しでめちゃくちゃだ。

 せっかく気分よくAlice Munroの世界を楽しもうと数冊借りてきたのに、
「林檎の木の下で」「小説のように」「ディア・ライフ」が同じ訳者ではないか!
同じ苦行をするつもりなはい。これらはまだ目を通していないが、異なる文体で訳してくれていることを祈るのみだ。
 
 気を取り直し、異なる訳者を選んで
「愛の深まり 彩流社2014.11アリス・マンロー 著 栩木玲子 訳」を読み始めた。
作者の世界を楽しみつつ、日本語訳も素直に読み進めることができる。

 高校生から大学生の頃、サマセット・モームにはまった。
最初は日本語訳で読んでいたが、そのうち英語が読めるようになると、廉価版のペンギンブックで読むようにもなった。何冊も読むうちに、逆に日本語訳のうまさにうなった。同じ作品で違う訳者のものを読んでも、訳者なりのモームの世界をもっていて、日本語訳自体の文章も楽しめた。
 
 英語で読むと、作者が書いたそのままの活字を読んでいるという、そこには何も介在しないという感覚がある。
英語のリズムが楽しめる。
言葉の韻も楽しめる。

 もう20年近く前のことになるが、カナダ西部、中部、東部をレンタカーを借り、B&Bに泊まりながら旅行をしたことがる。都市部はなるほどビルに囲まれているが、少し車を走らせるとすぐに西部開拓時代と言っては大げさだが、そんな風景になってしまう。私はそれが好きだ。
 
 東部のB&Bの女将さんとは、彼女が子供の頃の話で盛り上がった。戦中戦後間もない頃の他愛もない話だったがおもしろかった。音楽の話になり、グールドがラジオの定期番組をもっていて、車でラジオをかけると大抵はグールドのちょっとつっかえるようなやや早口の声が懐かしいとも言っていたなぁ。

 そんな、名前も思い出すことが出来ないような街々や風景がアリス・マンローの書く日常の風景と重なるのだ。
今度、ペンギンブックで読んでみよう。


2016年3月3日木曜日

MacbookProEarly2011(15inch)の今後の手入れ

 表題のPCをLion→Yosemiteにしてあれやこれや設定をしながら自分の使い方になじむようにしはじめて、ちょうど1ヶ月がたちました。
メモリーを8GB→16GBにしたおかげで、メモリー不足の心配はほぼなくなり軽快に動作しております。

 FireWire800とIEEEの変換ケーブルを購入したので、MacBookPro_2.4_2.2GHz__Late_2007でおこなっていたSONYのHandycamからのビデオの読み込みをこの機種で、できるようになりました。



 Lionの時にはiMovieがすでにインストールされていたのですが、YosemiteではインストールされてないのでAppleStoreでサインアップすると無料でダウンロードできました。製品の評判は気にしません。
今はテープ媒体がデジタルになれば十分です。

 この機種のこの後のチューンナップをどうするか? 
いろいろ設定しながら考えました。

一つはバッテリーの交換。これは今のところバッテリーが頑張ってくれているので問題ないのですが、そのうち行う予定です。
もう一つは、内蔵HDのSSD化。これ魅力的です。SSDの価格も1万円〜2万円(128GB)なのでなおさら心がググッと動きます。サーバーもSSDにしようとしているらしいからすごい時代になったもんだとおもう。

 まっ 今はとりあえず切羽詰っている状況からは脱しているので、使いながら考えることにしましょう。


2016年3月2日水曜日

Macが(再)起動するときに カシャ っていう音が気になっていた

 今使っているMacBookProにYosemiteをインストールした記事は先日書きました。
Maildropを使うと5GBまでのファイルを添付転送できるようになりました。
そのためにはiCloudのアカウントをとらなければなりません。
子どもたちにでかいファイルを無事転送できてなんとなく感激もしました。

 どうやらiCloudを使い始めたその後からでしょうか

 (再)起動するときに カシャ っていう音が気になり始めました。
正確にいうと、再起動後 以前のファイルを開く という設定になっているのでSafariなどが起動します。
その時に カシャ っていうんです。

 写真を自動的に撮られてどこかに転送されているんじゃないかとチト不安に・・・
あれこれ調べたのですがどうもわかりません。
何しろ、盗まれたPCに犯人と思われる人の写真をとって持ち主に知らせるなんていうアプリがあるくらい。

 CanonスキャナーDR-P208の不調のとき、
Consoleでログ(または直接 Library>logs>DiagnosticReports の中の該当ログ)をみたりしましたが、そうしたらFaceTimeのログもあることに気づきました。

 調べると、iCloudのアカウントを使い始めた日時が一致しました。
早速FaceTimeを起動しました。
環境設定を見ると、着信音 オープニング(デフォルト) とあります。きっとコレ!



 iCloudを開始した時にどうやらFaceTimeも自動で始めてしまっていたようです。
サインアウトして、再起動。
例の音 カシャ はなくなり・・・・・・ま・・・せんっ・・・
あれれれれ・・・
なんで?
う~ん
めでたしめでたし♪ で終わりにしたかったんだけどなぁ




2016年3月1日火曜日

庭のフキノトウ

 今年もフキノトウが顔を見せてくれ始めた。
今年はいつ頃顔を見せるのかなと、たびたび探していたが、
そんなことをしなくなってしばらく・・・
数日前に気がついた。



 もうすでにツボミがはじけ始めてしまっているのもあり、食すにはぎりぎりかな。
なんの手入れもしていないのに、大したもんだ。
今を逃すと、食べどきが過ぎてしまう。
天ぷらはうまいけど、ふき味噌を作ればかなり保存がきく。



さて、どうしようか?