2019年4月19日金曜日

市議会議員選挙 相変わらず

 何人もの候補者が何十年も前からやっている、名前の連呼、こうしたいああしたいという
市政への意欲を語るのではなく、名前を少しでも深く刷り込みたいと、強圧的な音量で攻めてくる。

 まずは、このような候補者たちは最初の篩(ふるい)ではじきます。

 このような候補者たちはそうされるかもしれないとわかっていても、やめられぬのだろう。

 自治会館や公民館や駅前やバス停や道の辻や語ることのできる場所はいくらでもあるではないか。
みかん箱の上で、聴衆が誰もいなくとも、あつく市政の考えるところを訴えればよいではないか。
たとえ山奥でも雨の中でも聴いている人はしっかり聴いている。見ている人はそのこころのうちまで見ているものだ。

 この町の人口は5万人前後、市議会議員定数が16人。
多すぎる。
5人でよい。最終的には3人。
何もこんな小さな市に、県議会や国会をまねて市議会場など不要だ。
市民が集会で使用する普通の会議室で十分ではないか。

 当選した市議会議員は是非、選挙中と同様にあちこちで、今こんな事をしている、こんなことも考えていると、みかん箱の上で演説してほしい。


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