2016年3月28日月曜日

キッチンワゴンのキャスターをやっと取り替えた

 以前紹介したダイソーのキャスターを取り付けました。
結果は上々♪

 以前のは一旦向きが決まると転がって進んでくれるのですが、方向転換がダメで床を引きずってしまうのです。原因は不明です。

 ダイソーのは耐久性はこれからなのでわかりませんが、どの方向もスムーズにこたえてくれ直進性もグッドであります。一緒に同封されているネジも問題なし。

 画像で見るとキャスターの取付面が斜めについてます。
以前のネジ穴と今回のが接近してしまってダブってしまったら埋めなくてはと
思っていたのですが、ダイソーの現物をネジ穴に重ならないように適当な位置を探していたら・・・

あらっ!

斜めにすると以前のネジ穴二つにピッタンコです。
この位置でキャスターが回転しても脚にぶつかることもなさそうなので、この位置に決定。
新しいネジ穴2つ開けるだけですみました。



 勿論偶然なのですが、工作をしているとよくあることです。
ある端材が今作っている物のある箇所に、このためにあったのではないかと思うくらいピッタシなことがあります。それもそのために新たに作るとなると意外とめんどくさいところであったりして、もう感激です。
思わず通りすがりの人たちに、大声で ねえねえみてみてっ と声をかけたくなります。
 
 端材や何かに使えそうだなとおもうものは木工でも金工でもとりあえずはとっておいてジャンクとなるのですが、ゴミとの区別、これが難しいところであります。ハイ。

 で、これがキッチンワゴンです。



本当はデザイン的にキャスターをもっと目立たないようにしたかったのですが、これくらいなら
まっ、いいか。



2016年3月27日日曜日

初めての海外旅行 その2

 記憶とメモ帳を頼りに書いた その1 ですが、間違いがあるかもしれません。
南回り途中空港にカルカッタとしましたが、ニューデリー空港かもしれません。
スチュワーデスさんとのお別れが寂しかったのは真実です。

 ザルツブルグに滞在しました。
ちょうど音楽祭で街が賑わっているシーズンでした。

 グループでしたのは湖水めぐりのみで、他は自由行動。
ある湖を散策し始めとき、一台の乗用車が私たちの脇で止まりました。
「日本の方ですか?」
すぐに気が付きました。
小澤征爾さんでした。
とても気さくな感じで、何を話したかは忘れましたが、そのときの話しかけてくれた表情は覚えています。
湖畔にポツンとあるホテルに滞在なさってるとのことでした。

 夜はせっかくなので何かコンサートをと思ったのですが、おもだったところは切符が手に入りません。
当たり前ですね。事前に何も調べてなくて当たりばったりでしたから。
キャンセル待ちやだふ屋は避けて、入手可能なコンサートを探すことしばし。
サロンコンサートのような、ゴールドベルグ変奏曲全曲を含むハープシコードの演奏会切符を入手しました。



 会場につくと、日本の会場とは全く異なった雰囲気。
建物からしてどこぞの貴族が住んでいたような宮殿風の建築物でした。
入場すると、若干年配の女性が地元の民族衣装風な衣装を着て、ウエルカムシャンパンのサービスを勧めてくれました。

 演奏するところはこじんまりした部屋にハープシコードと蝋燭数本のみ。
演奏曲はすべてバッハで、聴き馴染んだ楽曲でした。
ゴールドベルグ変奏曲全曲をハープシコードの生で聴くのは初めてでした。
ジーンと胸に響きました。

 演奏終了後、建物の外に出てみると満月でした。
月に照らされた自分の青白い影が印象的な夜でした。



2016年3月26日土曜日

初めての海外旅行 その1

 本棚を整理していたら、旅行した時の小さいメモ冊子が見つかった。
今から40数年前の7月、出発する時は未成年、帰国時は20歳でした。
欧州に約1ヶ月のホームステイを含む、移動だけ6人程度で後は自由な気楽な旅でした。

 行きは羽田からJALジャンボでアンカレッジへ。
アンカレッジでは着陸をやり直し、まるでジェットコースター気分で、
無意識に歯を食いしばったのか、着陸してから少し歯が浮いた感じだったのを覚えています(飛行機も初めてでした)。
前脚の調子が悪かったらしく、整備点検でやや遅れて飛び立ちました。

 朝霧立ち込める薄いカーテンに覆われた街ハンブルグに着陸して、乗り換えの時間があるので市内観光です。ガイドの若い女性の日本語が全く、日本人のしゃべる感じだったので尋ねてみたら、
東京生まれの東京育ち、江戸っ子でした。
お世辞で私のドイツ語を褒められました。

 ハンブルグより今度は飛行機の後部が入り口になっているジェット機でコペンハーゲンへ。夏の入道雲があちこちに乱立し、ジェットはそれらを避けるように右に左に旋回して飛びます。
当時はのんびりしたもので、操縦席はドアも閉めなくカーテンもしないでまったくのオープンで自由にのぞくことが出来て、飛行機好きのわたしはずっと後ろからパイロット気分でした。





 帰りはローマからJAL DC8で南回りという今になってはレアなコースです。
メモの記録を読むと
ローマエアポート20分遅れで3時半に出発(ヨーロッパ時間だと2時半、イタリアは夏時間)
2時間45分でカイロ着

夕方の日差しの中、砂漠の中にピラミッドの姿が今でも強く印象に残っています。

カイロよりカラチへ夜中着
カラチよりカルカッタへ
ずっと夜間飛行です。

 そしてバンコックへ、ここで二度目の夕日or朝日?(時間の感覚がなくなっているのです)に迎えられます。
さらに香港へ 雨が降ったりやんだりで空港で移動するときに濡れてしまいました。

現地時間18時過ぎに出発して、夜10時頃羽田に到着
24時間のほとんどが夜間の飛行機旅でした。

 兄夫婦と母が迎えに来てくれたとメモにはあるのですが
情けないことに覚えていないんですよねぇ うーーーーん。

 ローマから羽田まで経由地は5箇所、約3〜4時間飛んでは1時間程度の休憩の繰り返しで
そのたびごとに、充実した食事が出たのも覚えています。
わたしはすべて完食 若かったね

 乗務員は カラチかカルカッタで総取っ替えでした。
仲良くなったスチュワーデスさんと別れるのが寂しかったです。

 あれから海外旅行は何十回も、何百回も・・・はしてないか、しましたが
あの南回りの、まったりして、なんとなく湿っぽくて、どことなくモヤっている感じ
とても懐かしいです。

もう一度できるならしてみたいですが、体力が心配でやはりしないだろうなぁ。


2016年3月24日木曜日

WindowsUpdate 問題 とりあえずはかたがついたみたい

「更新プログラムを確認しています」がずっとずっとずう〜〜〜っと、
続きっぱなしになるあれです。
以前に書いた状態のままで、あれからチョコチョコと何度も挑戦していました。

 やっと今日の午前中にめでたく更新プログラムのインストールが終了しました。
昨日の午後3時過ぎに開始して夜8時半過ぎに89個の更新プログラムがある表示がでて、そのままインストル開始をクリックして、今朝見たら、再起動されたのでしょう、いつものデスクトップ画面が表示されていました。

 あちこちのブログやサイトを参考にできることはほとんど実行したけど、やはりダメでWindowsUpdateCatalog から個別に選んでダウンロードかなと気分はめげていました。
ところがエクスプローラー11がこれまた不調でactiveXがインストールされてなかったり、アドオンが実行できなかったりで、追い打ちをかけるように八方塞がり。

 こうなるとただもう意地あるのみです。
今までしてきたことをあれやこれやおもいだしていたら、まだ1つだけしていないことがあるのに気づきました。
 WindowsUpdate.log を調べていませんでした。
 早速調べてみると、エラーはなくサーバーとのやり取りもしていることがわかりました。
 わたしのPCはどうやら正常な状態のようで、ただ時間をかけてみる、要するに更新プログラム確認のクリックをしたら、あとは放おっておくのが良さそうだということになりました。

  ということで、前段に書いた通りの結果となり「めでたしめでたし」です。
 気になっていたところを点検してみると、すべてOK。
 すぐに、復元ポイントを作成しました。

 それから WindowsUpdate.log を熟読・・・
更新プログラムのインストールが終了してからも、ほぼ1時間に1回ぐらいサーバーと交信していることがわかりました。6時間程度その繰り返しがあって、再起動して普段のデスクトップに戻っていました。
そのやり取りの中で気になったものを発見、この画像です。
わたしのPCの情報がリポートされていました。



 今回このPCではWindowsUpdateでおもいっきりつまづきました。

 アップデートの設定を上手に行えば避けられる問題なのかもしれませんが、
現役の時、職場について朝一番機械を立ち上げると
「更新プログラムの構成中 ◯◯% 完了 コンピューターの電源を切らないでください」
となってしまい、仕事意欲100%が画面に表示されるパーセンテージとは逆に減っていくのでした。

 また、職場で最後一人になり退勤するとき、あちこちの電源や戸締まりを確認し、PCの電源も落とすのですが、そのときにまた更新プログラムのインストールが始まって
「電源を切らないでください・・・」のメッセージが出て困ってしまうことも何度もありました。
単に「シャットダウン」を選んでから終了すればすぐにすむわけですが、今度は起動するときに先ほどの状態になるだけです。



 windowsupdate は上手く動作している時でさえ上記の例だけでなく、なかなか厄介なアップデート方法です。使っている機械の能力に依存するところも大きく、動作が不安定になったりすると手におえません。

 購入した機械のセキュリティを守り維持するという、その機械のハード的な環境以上に大変に重要な箇所なのですが、それがこんな調子では困まります。
どんな機械でも、いつでもどこでも安心して動作しなくてはならない商品がこんな状況では、欠陥品を販売しているようなものです。

 きっと、マイクロソフト自身だけでなく、windowsを販売しているメーカーも、この問題はお手上げなのだと思います。根幹に関わる問題だけにどうすることもできなくて、対処療法でしか対応できなく、現状が限界なのでしょう。
 Macのような方式にしたくてもできないので歯ぎしりが聞こえてきそうです。



2016年3月14日月曜日

SUNFLAG超薄型ショートラチェットドライバーセットNo775ビット付

 しばらく使ってみた。
安物買いの銭失い(とは入っても千円以上する)ではなさそうなので、よかった。

 以前は、20年以上前にホームセンターのジャンクみたいにして販売されていたカゴから選び出して購入したものを使っていたが、それらの道具が手元にないことが数年続き、代わりのものをずっと探していた。

 六角レンチの六角部分がマイナスやプラスの形状をしていて、丈夫で便利だった。
どこでも手に入る道具だと思ったが、それがない。
久しぶりにそのことを思い出して、探していたら見つかったのがこれ。

  


 超薄型と書いてあるだけあって、狭い隙間でもOKだ。便利!
ケース裏の説明図にもあるように、材料のすぐ脇にネジがある場合、握り手の部分がその材料に当たってしまったり、十分握れずにネジ締めがしずらいことがある。
しかしこのドライバーなら、握り部分を材料と反対側にしてキコキコ締めることができる。

お気に入りの道具ができると、うれしい。



2016年3月12日土曜日

あおり炒めの焼豚炒飯 がうまい

 これです。



 我が家の冷凍庫はアイスクリームと冷凍うどんと柚子を刻んだ皮とたまに冷凍餃子ぐらいが入っているだけでした。食べ物より保冷剤のほうが多いくらい。
ところが、ここのところはこの炒飯が常駐しています。

 わたしの1食分はこの袋半分、ラップをしなくて500Wで4分。
できあがったら、スプーンでホッコリさせてあげて完成です。
これだけではさみしいので、冷凍餃子10個前後を水餃子にしておいしく頂きます。

10分もかからずに贅沢で費用もおさえられた中華料理ができてしまうのだから、グッドです。
これらに、簡単野菜サラダをそえることが多いですね。

 他のメーカーのも何社か試しました。やはりおいしいです。
この商品も含めて、これらの会社の製品レベルになってしまうと、あとは購入者の嗜好の選択で決まってしまうとおもう。

わたしは マルハニチロのこの炒飯が好きなんです。



2016年3月11日金曜日

こんな簡単にYoutubeをダウンロードできるなんて知らんかった

 今までYoutubeをダウンロードするときは、Safari+フリーソフトのダウンローダー、Safariでうまくいかないときは、Firefoxを使っていた。

 Yosemiteにしたついでに、ダウンロードする方法をまた調べてみた。
今までと異なる方法はないなぁ〜と思って、検索ページを進めていくと、いろいろな方法をまとめて記載しているページがあった。
とても簡単な方法だった。

 ただわたしのPCでうまくいくかどうかはわからなので実際にやってみた。
うまくいった。
うれしいね。

あ)目的のYoutubeをだす。



い)アドレスのYoutubeの前にssを付け足す。(Youtube → ssYoutube)



う)そのまま return か enter で読み込みをすると写真の画面になるので Download をクリックして完了



 簡単な方法なので、説明も簡単!

 わたしのPCはYosemite10.10.5。
他の機種環境でうまくいくかどうかはわかりませんし、今後私の環境でもうまくいく保証はありませんね。
ダウンロードするために、プラグインなど何もインストールすることがないのも、安心です。
(とんだ先のHPが少々不安といえば不安かな)
めでたしめでたし♪