ゆで卵の殻がうまくむけないと、気分がよくありませんし食べるときもボロボロ状態でなさけなくなります。テレビではこんなにきれいにむけますよといろいろ方法や工夫が紹介されています。試してみると、安定してきれいにむけることは少ないのであります。ネットも同様であります。
で、ほとんど失敗のないのが道具も何もいらずに、湯または水に入れる前に玉子の気室の方つまり丸みがゆるい方に小さな小さな割れ目を入れることです。コツンと平らなところにあてるだけ。
これで白身が殻につくことがなくなりました。
ゆで卵の殻がうまくむけないと、気分がよくありませんし食べるときもボロボロ状態でなさけなくなります。テレビではこんなにきれいにむけますよといろいろ方法や工夫が紹介されています。試してみると、安定してきれいにむけることは少ないのであります。ネットも同様であります。
で、ほとんど失敗のないのが道具も何もいらずに、湯または水に入れる前に玉子の気室の方つまり丸みがゆるい方に小さな小さな割れ目を入れることです。コツンと平らなところにあてるだけ。
これで白身が殻につくことがなくなりました。
です。
国がやっているのだからたちが悪い。
しっかりやっている会社事業所工場農家のほうが多いとは思いますが、そういった人たちにとってはいい迷惑。
日本に来るときから多額の借金をしょって日本でこき使われて母国に御殿がたてばいいいけどそんなのは少しなのか。
なんか学生の奨学金とにてますね。
結局ブログで空調服のことをアップしたあと、開店間際のホームセンターへ出かけて
ビバホームが販売している空調服を購入してしまいました。服・ファン・バッテリーはみな同じ価格で¥1980×3で約6千円。
外側。
内側。
よくできているなぁというのが第一印象です。ファンとコードも簡単に抜けないように工夫されているし、ファンから内ポケットに入れるバッテリーまでのコードを途中で束ねられるようになっています。
着てみてスイッチオン。おぉ〜〜〜、涼しい。
木工作業や草刈りなどしてみてから、使い勝手はのちほど。
高圧洗浄機。これは筆頭。窓掃除や外掃除をするたびにあったらなぁとおもいます。クルマ掃除でも。
で、ここのところ急上昇なのが空調服です。これがあれば草刈りもいくらか楽にできるだろうし、散歩のときにもつかえそう。ネットで調べるとたくさんありすぎて悩む。いきつけのホームセンターにも吊るしで現物がたくさんあります。
数日中に衝動買いしそう。庭の刈っても刈っても元気な雑草をながめていると空調服を刈ってじゃないや買って、買いまくりじゃないや刈りまくりたくなるのです。ふぅ〜。
木工には必須のものなので、もちろん何種類ももっています。しかし大工さんが使っているような曲尺は持っていませんでした。「大工の正やん」のYouTubeをみていてサッサカ使う、大工さんが曲尺をテキパキ使うのは当たり前、のをみて、欲しくなりました。
曲げて使うことはないので、厚手の丈夫そうなのを選びました。
ネットでヨドバシへ注文「11481 [曲尺厚手広巾 シルバー 50cm 表裏同目 8段目盛 JIS]」、
¥2260。
こんな大きな箱に入ってきました。まぁ、こうしなければいけないことはわかりますけど・・・
直角度を確かめてみます。手持ちの定規に当てがってもよいのですけど、
三平方の定理を使ってみます。
短辺
長辺
斜辺
(短辺241の2乗+長辺502の2乗)の平方根が556.853となってまぁ斜辺557に一致しています。
ウ~ン、やはり測るよりは、なにか直角の出ているものと比較したほうが良さそうです。
大きな紙にコンパスで直角を作図してそれと比べるのが一番なような気がします。
おもしろいプラスとってもためになり勉強になります。正やんとジジイはどうやらほぼ同世代のようです。ジジイは木工小物製作販売をしているセミプロです。セミとついているのは年金生活者で製作販売のみで生活していませんし、それだけで生活しているプロとはいえそうもないかなと。
丸鋸の使い方などジジイはヒエ〜〜〜っと声をあげてしまい、まねをしようなどとはとてもおもわないのですが、それにしても正確さとスピードは見事です。
木工の基本中の基本、鋸(のこぎり)と鑿(のみ)と鉋(かんな)はみていてとても勉強になります。部屋や階段の改装改築もこれまたよい。壊すのは作った逆をすればよいと言われてみればなるほどと納得するのですが、実際にその様子をみると頭の中の理解とは別のなるほど感があって理屈と実際の一致をみるのでした。
ところで心配になったのが、幅のある一枚板(勉強机・玄関の靴収納箱の天板・床の間の板など)をびくともしないように完全に固定しているけど、大丈夫なのかなと。床の間の欅の一枚板(900×1800)は90年前のものでも、やはり幅方向に約4,5mm前後はうごくはず。どうなっているのかなぁ。
津和野の森鷗外記念館や東京の文京区森鷗外記念館のホームページをみました。森鷗外の記念館であって林太郎としての記念館ではないのですから、軍医としての彼の仕事についてふれないのは致し方ないことなのかもしれません。
しかし、まちがいなく鷗外と林太郎は同一人物なのですから、その全人格を総体的にとらえようとするならば本職であった軍人としての林太郎を無視することはできないはずです。
彼の遺言に
「死ハ一切ヲ打チ切ル重大事件ナリ~余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス~墓ハ森林太郎墓ノ外(ホカ)一字モホル可(ベ)カラズ」
があります。「森林太郎トシテ死セント欲ス」と強く希望しています。
両記念館では林太郎としての仕事にふれないのはかれの遺言にそむいていませんでしょうか。
高木兼寛はウイリスの教え子です。兼寛は卒業後海軍へ進み、命令で英国留学しました。ちょうどウイリスが休暇で帰国したとき兼寛にも会い、その活躍を誇りにしたとのことです。
兼寛の一番の功績は脚気の治療とその予防です。兼寛の海軍では完全に脚気対策ができたのですが、陸軍ではひどい有様でした。日露戦争では戦闘で亡くなった兵士よりも何倍もの兵士が脚気で亡くなっていますし、戦う前から脚気で使い物にならなくなっていました。
一番の原因は石黒忠悳と森林太郎です。森林太郎は小説家名では森鴎外です。隣の海軍では完全に脚気対策と予防が行われていたに、陸軍では米食が伝統であるとしてそれを変えることはしませんでした。平ったく言うと面子でしょう。
森林太郎は陸軍軍医のトップ軍医総監(陸軍省医務局長)にまでなり、彼の決断で脚気は防げたのです。彼の間違った判断で二十数万人の兵隊さんが脚気になり、二万人前後が亡くなったと言われています。
今年2022年は鴎外没後百周年記念で新聞などでそれらの記事を目にすることが多くなりました。作家としての鴎外を論評することは結構なことですが、一方で軍医としての林太郎の罪も論じてほしい。
かれの軍医としての仕事をかえりみるととてもじゃないけどたたえる気になどこれっぽっちもありません。
ある英人医師の幕末維新 W・ウィリスの生涯
中央公論社 1985.4
ヒュー・コータッツィ著
昨日午後はやくに読み終わって、さて次は何を読もうかとぼんやりしたのだが、この本の余韻があって結局読書はあきらめ、ネットで彼の功績を探した。たくさんある。
日本をあとにしたその後、母国で改めて最新の医学を学びつつ働き、アーネスト・サトウの働きでバンコックの領事館で医官として8年も働いていた。当時のバンコックはウイリスが日本に来たときの医療事情よりさらに遅れていて呪術の時代であったようだ。日本以上に激務で苦労したことは想像に難くない。
ネットでウイリスの妻八重と息子アルバートの写真を見つけた。無許可ですけどお許しを。
鹿児島大学医学雑誌第47巻補冊1平成7年8月
江夏八重 ・アルバート歓迎会
明治四十年八月十四日 鹿児島市田ノ浦 、風景楼にて
白く見える靴をはいているのがアルバート、その左が八重。
どのような経過を経て母と息子は再会したのかはよくわからなかったが、ふたりがかって家族で暮らした地を訪れたときは大歓迎だったとある。
興味ある方は調べてみることをおすすめします。ジーンと胸にしみます。
ある英人医師の幕末維新 W・ウィリスの生涯
中央公論社 1985.4
ヒュー・コータッツィ著
とってもおもしろい。ウイリスの膨大な手紙を著者がまとめている。
ウイリスは医者なので、1868年の大混乱のなか、あちらこちらへと医療に奔走する。
当時ほとんど日本は漢方医ばかりで、蘭学を学んだ医者もいたのだが、戦争の現場では銃創の治療を知ってはいなかった。刀傷や槍の傷はほとんどなく銃弾によるものだとウイリスは報告している。骨折治療の基本である添え木(副木(ふくぼく))もしらなかったとウイリスは呆れ果ているのだが、そうばかりもしていられない。彼らを教育し助手として手伝わせている。
副木もしらなかったとあるのは、目の前で治療したのだから真実であるとおもうのだが、時代劇では副木を骨折箇所に包帯で巻いたりつるしたりしてよくでてくる。あれは全部ウソだったということになる。時代考証などどうなっているのだろう。
電気会社のHPで時間別の電気使用量を調べることができます。画像は昨日20日水曜日のもの。
夜中2時から3時の山は夜間電力でお湯を沸かしていたからでしょう。
またこの日は寝室のエアコンを26℃設定でつけっぱなしでした。興味あるのは就寝は9時前後でそれまでは寝室のエアコンの温度設定は25℃でベッドに入るときに26℃にしている行動がちゃんとグラフに表されていることです。たった1℃の設定温度の違いですが、このあたりは電気代の分かれ目になっていそうです。
5時半と11時半は朝食と昼食、17時に飛び抜けた山があるのは寝室のエアコンをオンにしたのと台所グリルで魚を焼いたのためでしょう。
この時間からは居間と寝室のエアコン2台がオンなのですが、寝室の温度が下がるにつれて、山が急になだらかになってきていることがわかります。やはりエアコンは立ち上がりに電力を消費しています。
9時に就寝していますので、これ以降は寝室のエアコン、冷蔵庫、トイレ、エコキュート、常夜灯くらいでしょうか。
なかなか便利で無駄をさがせます。
ここのチャーシューはうまいです。ほぼ毎日食べています。年寄りこそ肉を食わねばならぬに忠実に従っています。煮込むタイプのものではなく丁寧に時間をかけて焼き上げる昔ながらの本格チャーシューです。今年6月より毎週月曜日火曜日が休みになりました。
いつも塊で買うのですが何本かに一本は画像のように霜降りの極上品があります。
しかし好みは人それぞれなのでしっかりしまった赤身が好みの方には脂っこいかもしれません。
チャーシュー麺で食べることが多いですが、チャーシュー丼もうまいし、サンドイッチもよろしい。もちろんそのままでもうまい。
もう豚一頭分くらい食べた感じがします。
IBMとホロコースト―ナチスと手を結んだ大企業 2001/11/1
エドウィン ブラック (著), 宇京 頼三 (監修), Edwin Black (原著), 小川 京子 (翻訳)
柏書房
最初に巻末の宇京頼三さんの解説と小川京子さんの訳者あとがきを読んだ。解説は小冊子ほどの分量があって、興味深く読めた。なんかもうこれだけで本文はいいやっていう気になってきてしまう。
謝辞につづき序のなかほどで、「本書を飛ばし読みすることは、不完全で間違った結論を導くことにしかならないだろう。だからもし、あなたがこの本を、斜め読みしたり任意の章だけを読んだりしようと思うなら、どうか一切読まないでいただきたい」とある。
そうでなくても謝辞と序を読んだだけで、なんか憤り満載、IBMの恥部を暴いてやるぞ感があふれていて、ジジイはそういうむき出し感情のものがきらいなのです、大嫌いなのです。そういう感情はじわじわ基部から冷静に熱く不断に炙って、事実をあぶりだしてほしいというのがジジイの好み。
さてどうしよっかなっ・・・
テニスボーイの憂鬱 下集英社文庫
集英社 1987.10
村上 竜 著
P169
「青木さんは、どんなタイプの女が好きなの?」
「目が大きいのがいいな」
「人形みたいだから?」
「そうじゃなくてさ、何となく、視野が広そうじゃないか」
「あたしね、小学校の頃、デメキンって言われてたの」
「それはおかしいよ」
「なんで?」
P170
「デメキンっていうのは目が出てるんだろう、目が出た奴のことを言うんだよ、可奈ちゃん、出てないよ」
「でも、そう言われたんだもの」
「目が大きくてさ、澄み切ってる女に頭が悪いのはいないね」
「あたしはどうなるのよ」
「頭の良し悪しって学校の成績とは関係ないんだぜ、とにかく俺は嫌いなんだ、まぶたが分厚くってさ、目の玉が隠れているみたいのいるだろ?目が包茎みたいな女、たまんないな」
「ああ、そういうのってね、一番メイクしにくいの、明るいシャドウも使えないしね」
「目が包茎の女は絶対どこかに欠陥があると思うよ」
「そう言えば、そうかも知れないわ」
「絶対そうだよ」
「メイクしててね、思うんだけど、目の小さい人っていうのはまわりを気にする人が多いわね、何ていうの、他人の判断がすごく気になっるっていうか、自分で決められない人多いみたい」
猫にマタタビをあげると、すぐ近寄ってきてゴロニャンと正体をなくす。猫を飼っているときは面白いのでよくやった。それがなぜなのかを研究者がつきとめた。すごいね。
猫(科の仲間)がマタタビの葉をちぎったりスリスリしたりすると葉から化学物質「ネペタラクトール」がでて、それが蚊をよせつけなくなるという。蚊はフィラリアを媒介するから理にかなっている。はやくシュッとやるネプタラクトールを販売してくれないかと期待大であります。
キーウィはマタタビ科マタタビ属、和名でオニマタタビというそうな。興味がある人はたくさんいるとみえて、実際に実験した結果がネットにある。マタタビと同じ反応は根っこ>枝>葉っぱの順で果実はだめなようだ。同じ反応をするからといってネペタラクトールをこすりるけているかどうかは不明みたい。
うん、なんといっても蚊よけネプタを金鳥ははやく販売すべし。
江戸幕末滞在記
新人物往来社 1989.2
E・スエンソン著
この本を読みながら、一緒に借りた幕末の写真が半分以上の「レンズが撮らえた幕末の日本 山川出版社 2011.4 岩下 哲典∥著 塚越 俊志∥著」も見た。「江戸幕末滞在記」に出てくる内容の写真があって興味深い。
スエンソンはデンマーク人だがフランス軍に入隊して将校として日本にやってきた。仏軍提督と一緒に行動し慶喜に拝謁したり食事に招かれたりしている。
当時の大衆を冷静に観察し細かく記しているところが楽しい。慶喜に拝謁するために大阪の淀川を小舟でのぼるのだが、大阪の庶民が川岸や橋(は落ちんばかりの大群衆)の上から彼らをまるで見世物のように見ているところがあり、それら人々をスエンソンが双眼鏡で眺めていると、橋の上の彼らは手のひらで双眼鏡をつくり同じように船上のかれらを眺める仕草をして大笑いとなる。なんとも愉快で楽しい風景ではないか。
スエンソンを調べると、日本最初の海底ケーブルを敷設した人物だった。長崎には「これを記念して、長崎全日空ホテルの敷地内に フェンスに囲まれて「国際電信発祥の地」の碑が建てられている」とある。1872(明治4)年1月1日には、日本はヨーロッパと(海底ケーブル)電信線で直結されたが、日本国内では電信が長崎まで届いていなかったため、そこから東京までは数日かかったようだ。海底ケーブルがこんなにはやく敷設され欧州などとやりとりできていたことに驚いた。
もっとスポットライトをあびてもよい人物だろう。
図書館で好きな本を借りて存分に読書を楽しむというのが退職後のひとつの夢でした。
近所の図書館がちょうどその頃新しくなって斬新で近代的な建物となりました。貸出カードを作って、かれこれ10年ちょっとになり、途中病気で数年間借りるペースはにぶりましたが、すでに借りた冊数は千数百冊は超えています。連携する他の図書館から借りるのはカウントできないのでもっとかもしれません。
日本には何千という図書館があるわけ(ネットで調べると3360)で、貸出数が増えれば増えるほど著者の印税収入に影響がでるとずっと以前から問題になっています。著作権がきれた書籍はのぞいて、小説家などの印税相当分を図書館で借りる人は支払うようにしたらどうでしょうか。出版社のことまで同時に考えると複雑になりますから、まずは本を書く人の生活を侵さないようにすることを第一義にします。
公立図書館で無料で読書を楽しめるという恩恵には感謝していますが、著者にはいつも申しわけなさを感じていました。勝手に出版社に著者の印税分を送付しようともおもいましたがはたせていません。法整備をして図書館で支払えるようにしてほしい。
46億年前(SMACS 0723 as it appeared 4.6 billion years ago,)の銀河だって。ずぅ〜〜〜っと見ていられるな。
ジジイは宇宙ものが大好物で子どもころからこの歳まで飽きずにいる。子どもの科学や天文ガイドなどずっと読み続けていた。今でも宇宙なんとかという題名があるブルーバックスや専門書がでると読まずにはいられない。
昔からの一番の疑問は、なぜそんなに昔に発せられた光(電波)が減衰吸収されることなく届くのだろうということ。光(電波)はなんらかのエネルギー体であることは確かなのだから、必ずそのエネルギーが失われるときがくるはずで、そのときが光の死で届かなくなるので見えなくなる。
しかし46億年ものあいだずっとエネルギーを失うことなく旅をしてきている。なので見える。宇宙の9割はダークマターで、なんらかのエネルギーをもっているらしい。ひょっとするとそれが光(電波)にエネルギーを供給しているのかもしれない。
でもこのあとの宇宙は膨張を続けるので、うん十億年後の夜空は星々の光はなくなり真っ暗になるのだそうだ。遠くからの光も力尽き果てるということになるのだろうか。ダークマターが光にエネルギーを供給しているのならば、暗くなることはなく星々がとてもまばらになるだけになるはず。
真っ暗な夜空なんて寂しすぎます。
団地自治会斡旋の地元業者にやってもらった。この手の仕事、悪質業者が多いと聞く。
排水管高圧洗浄ならばそこそこ安い料金で請け負って、結構詰まっているのでこの先は追加料金になりますと持ちかける。ジジイのところもそうだった。
シロアリ駆除も同様。なんでなんだろうね。
ジジイは高圧洗浄の仕事をうしろからつぶさに見ていたので、次からは自分で行える。
半分以上授業料だとおもってます。
まぁ、台所と洗面所は新居と同様きれいに排水できるようになりました。一年保証です。
別にきらいだったりやめてほしいというわけではないんです。地域版がほとんど高校野球一色になってしまうんです。はじまるまでは各地域のアレヤコレヤの記事があったのに。別刷りでやってくれればいいのにとおもいます。
ネットで読みました。レポートの日付は2022.06.11となってます。
ウレタンに関してかとおもいきや、
「メ ン テ ナ ン ス フ リ ー と さ れ る ウ レ タ ン 塗 装 の 家 具 や 食 器 で す が 、使 い 方 を 誤 る と そ の 強 固 な 塗 膜 も 傷 ん で し ま っ た り 、光 沢 が 変 質 し て し ま っ た り し ま す 。ウ レ タ ン 塗 装 の 仕 組 み 、ラ ッ カ ー や オ イ ル と の 違 い 、ウ レ タ ン 塗 装 品 を 長 持 ち さ せ る 取 り 扱 い 方 の コツを、木材塗装の技術指導に長年たずさわってきた専門家にお聞きしました。」
となっています。
わたしは木工小物製作販売をしているのでとても勉強になりました。
専門家とあるのは長澤良一(木材塗装研究会 副会長)さんでオリオ2の開発者とのことで存じ上げませんでした。
わたしはオリオ2はずっと以前より使っていて、いまこれをかいているテーブルもオリオ2で仕上げてあります。オリオ2の唯一の欠点は夏場に塗装すると強烈な刺激臭でクラクラすることぐらいでしょう。とてもすぐれた塗料であります。
わたしの塗装はほとんどがオイル塗装で、ここ数年は自作のキャンデリラワックス(キャンデリラ蝋:荏油=1:3)をつかっています。
これら三冊の取材は1998年〜1999年だから今から23,4年前のこととなる。
ひとつひとつの記事をネットで調べると、けっこうな数が現在でも廃業されることなく存続している。しかしながら本文にもあるとおり、わたしが最後だろうという職人のいうとおりになっているものもあるようだ。なにせ使う人買う人がいない。
こういった職人の仕事は、一旦なくなってしまったら、ほとんど元のように復活することは困難だろう。ミサイル一本、戦車一台、ジェット戦闘機一機のお金を職人さんたちのほうへ回してほしいとおもうが、国は見向きもしてくれない。したとしてもたいていは郷土資料館などにせいぜい展示するくらい。
資産があったらなぁ〜とこの頃のBlogの締めはこの文句ばかり。ふぅ〜。
昨日郵便箱に「自民党政策集」とちらしが投函されていた。参院選もあるのですべてに細かく目を通した。何度も。
どこにも膨大な国債残高の解消または返済に関する立案はない。
日本を守る。のも未来を創る。のも借金返済はそれらに含まれないということか。
借金解消は確実にそして直接に日本を守り未来を創ることではないか。
もう少し若くて資産があるなら国債残高返済を第一に掲げて立候補したい。
新芽というのか新葉というのかわからないけど、もとの葉と同じかたちの赤ちゃん葉が葉先に出てきた。
どの葉も同じだけど、この赤ちゃん葉がこのまま全体に大きくなっていく。
葉っぱだけじゃないか、生き物みな似たようなものでした。
ジジイの選挙区は15名の方々が立候補されています。新聞に「重視する政策を教えてください」の欄があって、一字一句読んだ。どなたも「国の借金問題解決の方策」をかかげている方はいませんでした。
「普通国債残高一千二百兆円」をすぐに解決するなんてできませんが、大事なのは借金返済のための確実な計画をたてることなのです。こんな巨額になってはもう2世代かかっても3世代かかってもかまいませんから、とにかく一般家庭のローン返済をするようなそのような返済計画が必要なんです。
こんなに巨額の借金になってしまったのは歴代の政治家官僚の責任ですが、ちゃんと歳出に見合った負担を国民にかけなかったからです。
ですから、返済計画にあたってはきちんと計画をたて、国民にその分担を担うべく説明してゆかなければならないでしょう。
なんにもしないことが一番いけません。国が傾くだけであります。
それにしても立候補者どなたもがこの国債残高に一言もふれてないとは、開いた口が塞がりません。
この一週間、散歩ができなかった。こんなに続けて散歩しなかったのは5年ぶりくらいか。
コロナで人混みは避けなければならないが、開店直後のホームセンターや大型ショピングモールがすいていることを思い出した。いつも行くホームセンターは長いところでは直線でゆうに100mをこえる。冷房が適度に効いていて距離もそこそこある。店内をグルグルまわれば散歩代わりに十分なりそうである。ちょっと屋根越しに距離を測ってみた。
なんと一周で340mある。三周回れば約1km。店内あれこれ商品を見ながら三周すれば20分程度か。これは魅力的。すいている時間ならお店に迷惑はかからぬし、何か衝動買するやもしれない。お店にとっても悪くなかろう。ポカリスエットも100円以下で売っていたし。
雨の日も風の日も季節に関係なく散歩できそうである。
木工部屋はエアコンがないのでこの猛暑では何もできません。簡単な鉋がけだけですむので居間に持ち込んで作業をします。
少しずつすすめておくだけでもその後がはかどりますから、バターナイフ5本を片付けます。これで20本のカンナがけが終了。